軽いでこぼこはあるが基本的に平坦基調のステージ。とは言え、444SSG。
アクチュアル・直後から2人の逃げが決まり、延々100km以上容認されていたようですが、後半で集団が追い上げ徐々に詰まっていく様子も地味に迫力がありました。横風区間等で集団が楽しいことしないかなーと期待していたけどそれはなし。
 残り40km付近で(つまり約140kmを2人きりで逃げてきて)、テルプストラ(ミルラム)が一人でアタックしちゃう。於いて行かれたブラール(コフィディス)に集団からひとりで飛び出してきたオジェが追いつき、チームメート2人で「抜け駆け」したテルプストラを追いかけて「こらーー!!」というシーン、、、を期待したのだけど、結局2人で追っても追いつきませんでした。テルプストラ速い!
 結局そのテルプストラも残り10km付近でつかまり、約170kmに渡るエスケープも終了。おつかれさまでした。敢闘賞を堂々と付けて良い走りでしたね。


 集団は多少混沌とした状態でゴールスプリント。カヴェンディッシュ速いですね〜。二位に間を空けての4勝目。マキュワンが2位に入ってくれたのは、復活の兆しを見せてくれたようで嬉しいですね。


 のこり10kmを切ったところでクラウス(ゲロル)が、道路中央にたててあった交通標識に衝突し集団内で落車。標識は低いしありゃないわー。バイクはまっぷたつ。クラウス自身は上手に吹っ飛んで受け身万全。大事に至らなくてよかった。 ひとり15分遅れでゴール(その前の選手が約7分遅れ)。ほんと他の選手を巻き込んでの大落車になる可能性もあっただけに、プロのすごさというか強運と言うのか、感じました。


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